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歴史・文化資源  99 件


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この神楽は、岩手山神社に伝わるもので、修剣道の山伏の集団によって伝承されてきました。江戸時代初期になって、盛岡城初代藩主南部利直公の肝入りも...続きを見る

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文化年間に南部利敬公のお抱えの芸能集団「南部七軒丁」が普及した芸能の一つといわれています。大正末期に盛岡の行商人より田頭平笠地区に伝えられ、...続きを見る

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江戸時代から踊られ伝えられてきたといわれています。明治初期に右衛門新田の遠藤彦左衛門らが踊ったころに書き残した「田植農虎巻」と田植之踊り興行...続きを見る

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江戸時代に伝わり、黒森流の一派といわれ、踊りや太鼓は敏捷闊達を特徴とし、昔からお祝いごとや神仏の供養と祈願の行事として広く知られています。昔...続きを見る

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無病息災、交通安全、五穀豊穣、商売繁盛を祈願して、宮田神社から八坂神社までおよそ8kmの道のりを、神官を先頭に、ほら貝、のぼり旗、お賽銭、燭...続きを見る

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山岳信仰の山伏が源義経の霊を弔うために踊ったのが始まりといわれています。一説に、義経が玉山村武道の館にこもって付近の者に剣の奥義を踊りにして...続きを見る

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いつごろから踊られていたかについての書き物はありません。慶応か明治の初期、滝沢村から師匠が来て教えたということと、江戸時代から踊っていたとい...続きを見る

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懸仏とは、銅や鉄などの円板に仏像を鋳たものを付けたり浮き彫りにしたりしたもので、寺社の堂内に掛けて礼拝するための法具です。鎌倉・室町時代に盛...続きを見る

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市を特徴づける生業に山仕事が挙げられます。先人たちは春木、木地引き、炭焼き、マタギなど、古くから山の恵みに感謝しながら営んできました。市内に...続きを見る

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鰐口とは、仏堂の正面軒先につり下げられた金属製梵音具(仏具)の一種で、鋳銅や鋳鉄製のものが多く、鐘鼓を二つ合わせた形状で鈴を扁平にしたような...続きを見る