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鹿角街道資源情報  298 件

鹿角街道にある歴史・文化資源、自然資源、レクリエーション資源、イベント・催事を紹介します。
貴重な歴史的資源が数多くあります。


asazawakagura

鎌倉時代に奥州の各地を遍歴していた山伏の一行が、現在の二戸市浄法寺に住み社を建立して伝播したのが始まりとされています。昭和初期まで素朴な民間...続きを見る

nennbutukennbai

寛文年間から享保にかけての凶作、貞亨年間の岩手山噴火などで困窮していたころ、高橋西念という人が貧しさにあえぐ人々を救おうと念仏と剣舞を教えた...続きを見る

taueodori

南部家が三戸に居を移した(16世紀)ころ、盛岡の関口(現愛宕町)に7人の芸人を住まわせ、伝統芸能を伝えたことに始まります。江戸時代末期、野駄...続きを見る

yamabushikagura

江戸時代初期、南部家の屋敷で殿の御前で踊ったのが始まりとされています。後に岩手山神社(上坊)で五穀豊穣、家内安全を祈って踊るようになりました...続きを見る

iwatesannyamabusikagura

この神楽は、岩手山神社に伝わるもので、修剣道の山伏の集団によって伝承されてきました。江戸時代初期になって、盛岡城初代藩主南部利直公の肝入りも...続きを見る

denndoutakenokoodori

文化年間に南部利敬公のお抱えの芸能集団「南部七軒丁」が普及した芸能の一つといわれています。大正末期に盛岡の行商人より田頭平笠地区に伝えられ、...続きを見る

denndoutaueodori

江戸時代から踊られ伝えられてきたといわれています。明治初期に右衛門新田の遠藤彦左衛門らが踊ったころに書き残した「田植農虎巻」と田植之踊り興行...続きを見る

nogutisisiodori

江戸時代に伝わり、黒森流の一派といわれ、踊りや太鼓は敏捷闊達を特徴とし、昔からお祝いごとや神仏の供養と祈願の行事として広く知られています。昔...続きを見る

hirakasahadakamairi

無病息災、交通安全、五穀豊穣、商売繁盛を祈願して、宮田神社から八坂神社までおよそ8kmの道のりを、神官を先頭に、ほら貝、のぼり旗、お賽銭、燭...続きを見る

ooishitairanennbutukenbai

山岳信仰の山伏が源義経の霊を弔うために踊ったのが始まりといわれています。一説に、義経が玉山村武道の館にこもって付近の者に剣の奥義を踊りにして...続きを見る