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鹿角街道資源情報  298 件

鹿角街道にある歴史・文化資源、自然資源、レクリエーション資源、イベント・催事を紹介します。
貴重な歴史的資源が数多くあります。


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濯木地籍の道を進み、荒屋新町の水源地である高清水(通称タカシ刃を抜けて、新町牧野組合監視小屋の下側にその並木道があります。安永9年(1779...続きを見る

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七時雨山のふもとに位置するこの施設は、歴史、文化、自然に親しむ交流と憩いの場として設置され、地元のNPOの活動の場などに利用されています。施...続きを見る

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安比川上流の左岸の段丘上に位置しています。安比川と打田内川の合流点を眼下に、南の荒屋新町方面、北の浄法寺方面、西の田山方面からの交通の結節点...続きを見る

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この館跡は、諸書に里城(さとしろ)とも五日市城(いつかいちじょう)ともしるされている中世城館の遺構です。安比川上流の左岸にあり、合流する目名...続きを見る

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遺跡は、目名市集落の背後、北から回り込む「かどがしら」の沢と「田の沢」の間の丘陵先端部にあります。約1.4haの範囲は、暗褐色土が1m近く堆...続きを見る

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盛岡城下から荒屋(あらや)・田山を経て鹿角(かづの)に至り、さらに現青森県の田子(たっこ)・三戸に至る道筋を、鹿角道・鹿角往来と称しました。...続きを見る

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八幡平市内を通る旧街道は、奥州道中の脇街道である「鹿角街道」で盛岡城下鍛治丁が起点です。主な里程は、田頭・向坂から始まり、山崎、野口、新田、...続きを見る

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街道内の大きなマダの木の根元にひっそりと佇む地蔵菩薩は、旅の途中で亡くなった女性を供養する石地蔵です。お腹の部分に戒名、右面には没年月日、左...続きを見る

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ここは、江戸時代まで、二戸郡と岩手郡の郡境でした。名前の由来には諸説ありますが、一つには、「峠に登る道は、屈曲がひどく、くるくる回りながら登...続きを見る

tasukegoyaato

ここは、旅人の風、雨、雪の難儀を救う、避難・休憩の場所で、ときには、猛吹雪の一夜を明かすこともあったといわれています。また、寺田村、荒屋村の...続きを見る